気ままに女ひとり旅、中欧エリアが大好きです。 > 1日目Aデュッセルドルフ 今夜のご飯はなーに?無菌豚を食べますよ。
2017年02月21日

1日目Aデュッセルドルフ 今夜のご飯はなーに?無菌豚を食べますよ。

いろいろありながらもデュッセルドルフ中央駅に到着して、、、

とりあえずホテルを探したんですが、どうも繁華街に通じている入り口と民家が多いエリアに通じている入り口があり、逆(民家側)に出てしまったわたし。

そんなこと知らないのでホテルがある通りを探すもののみつからなーい♪

訳の分からないところまで歩いて、、どうもこれは違うなと気付く。(遅い)

仕方ないので駅の中に戻って歩いていた女性に通りの名前を聞くと反対側だと思うよ、と教えてくれました。

結局30分くらいかかったような、、、、(1人旅好きなクセに方向音痴という弱点を持っていたりしますw)

さて、今回のホテルはこちら。

Hotel Bismark(ホテル ビスマルク)

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駅のロータリーを隔てて何本かある通りの一本に位置している非常に立地の良い場所にありました。

通り名もそのものズバリ、Bismark Straβeに位置しているのでこの名前なんでしょう

レセプションの方の印象も非常に良く感じが良いホテルです。

2泊して114ユーロだったので1泊あたりは57ユーロですね。高くもないけどとっても安いわけでもなく、、、まあ立地も良いし悪くないかな。

ホテルの部屋はこんな感じ。

写真 2016-06-15 14 29 13.jpg

ちょーシンプルなお部屋ですが、駅前でこの値段だとだいたいこんなもんな気がします。

部屋の窓からの景色。

写真 2016-06-15 4 25 57.jpg

確かこれ夜の9時くらいに撮った写真だった気がします。

明るいですよね、ヨーロッパの6月は太陽が出ている時間が長いのでこんな感じです、逆に冬は4時くらいからだんだん暗くなってきますw

さてさて、そんなわけでひとしきり荷物の整理やらパソコン開けてみたり着替えてみたりした後にお出かけ。

この日はドイツに駐在している知人と夕飯しましょう、というお約束をしていたのです。

本当は時差ボケもりもりなんですけど、、そこで寝ちゃったら永遠に時差ボケ治らないですからねー

中央駅のインフォメ前でお約束をしてご飯へ行きました。

北ドイツの食文化はよく分からないので(多分オーストリアと変わらないとは思いましたがw)お任せで注文してもらいましたよ。

で、到着したのがこちら。

写真 2016-06-14 4 04 19.jpg

うんうん、見たことあるある。

手前は言わずもがなシュニッツェルですね。

そして、奥は確か鳥の半身を揚げたやつ、にザワークラフト(わたしが嫌いなやつ!)とマッシュポテト。

この辺はオーストリアでも定番。

そして特筆すべきがこちら。

写真 2016-06-14 4 04 23.jpg
(食べかけですみませんw)

こちらはバゲットの上にパテと生の玉葱刻んだものが豪快にのっけてある一品。

名前はすみません、忘れてしまいましたがこちらのパテ、実は豚ミンチ(生)に味付け(=ソーセージの中身の部分)をしただけのもの。

あれ、なんかなんか子供の頃からさんざん

”豚さんはしっかり火を通して食べましょうね”

って言われてませんでしたっけ?

連れて行ってくださった方曰く、ドイツ人はこれが食べたいが為に

”無菌豚”

なるものを育てているんだとか。

厳正な審査の結果無菌豚として出荷して良いものだけがこうやってレストランや食卓に並ぶというわけ。

どんだけ生の豚肉食べたいんだよ?!

と突っ込みたくなるのはわたしがそれほどこのメニューを素晴らしく美味しいものだと認識しなかったからでしょうか笑

ま、所変わればですよねホント。

そうそう、そう言えば話は少しズレますが、前回の記事で書いた空港からDBの駅までのアクセス方法。

疑問すぎてご飯の時にサラッと聞いてみたんですが、正解には2通りあるんだそう。

1通り目は言わずもがな私が選んだモノレール?らしきものに乗る方法。(まあわたし無事中央駅まで着いているので当然ですね)

で、問題の2通り目はと言うと(日本人が向かっていた出口でしょう)バスが走っているんだとか。

空港のターミナルからDBの駅までのシャトルバス的なやつ。

まあ、どちらの方法を選択しようが結局運賃は払わなければならないらしいので(有料シャトルバスらしい)どっちも正解ですよ、ということだったみたいです。

ま、デュッセルドルフ空港に飛ぶことはおそらくもう二度とナイ(あったとしてもデュッセルドルフ止まりにはしない)ので空港の中で困ることももうないでしょうが。

やっぱり空港内の情報って重要だなあ、と思ったのでした。
(重い荷物持ってると動くの本当に大変なのでねー身軽ならこれほど大変だったとは思いませんがw)

さて、ちょっと脱線しましたがご飯編だけでだいぶ長くなってしまったのでここいらでおしまい。

次の記事ではデュッセルドルフの夜編をお届けいたします♪

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posted by みぃ at 21:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デュッセルドルフその後滞在記をお願いします!
Posted by かえで at 2017年06月17日 15:20
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